工場向け高天井用LED照明を選ぶ際に最も重要な5つのポイント

工場向け高天井用LED照明の導入をご検討いただいている皆様に、
プロだけが知っている重要な5つのポイントをお伝えいたします。

①生産拠点が国内の工場である。

ホームセンターに足を運ぶと中国製や韓国製のLEDが多く並んでいます。
日本ブランドでも製造元は海外のケースも増えてきています。
長く使っていただけるLED照明だからこそ、made in JAPANの製品を選んでいただきたいです。

②メーカー保証期間が5年以上

初期不良などで不点灯などのトラブルがあった場合、設備代の高額なLEDを買い替えるのは簡単なことではありません。
そんなときには無償で交換できるしっかりとしたメーカー保証のついた商品をご購入いただくことをおすすめします。
有名ブランドや大手メーカーの長期保証製品は安心してお使いいただけます。

③広角が大きい

LED照明を導入して電気代が大幅に下がるのは良いことですが、
だからといって工場での作業がしにくくなったり、工場全体の明るさが落ちたりすることは作業効率の低下につながります。
従来の水銀灯に比べて、直進性の強いLED照明の光は広角の広い製品を選んでください。

④器具本体(電源装置含む)の重量が軽い

水銀灯に比べてLED照明器具は重い場合があります。
中には10kgを超えるものもあります。
高天井に設置する器具がもし落下してきたら・・・大事故につながりかねません。
今では3kg以下の高天井用LED照明も発売されていますので軽いものを選んでください。

⑤電球交換タイプではなく、器具本体交換タイプ

電球交換タイプは導入コストが安い場合があります。
しかし既存の器具を利用し、安定器部分を工事して再利用するため 器具のソケット部分の劣化や長期間使用している安定器との相性によっては数年で不点灯になるケースがございます。
また、電球交換タイプは保証期間も短い場合が多いので気を付けてください。
導入費用だけでなく、ランニングコストと使用期間をトータルで考えて器具をお選びいただくことが、結果的にコストダウンにつながります。

以上、プロが教える工場向け高天井用LED照明の導入の際に重要な5つのポイントとなります。

あいにくこちらのブログでは公開できないLED照明に関する特別情報などもございます。
弊社ではLED導入コンサルティングを無料で行っておりますので工場や倉庫・店舗など、LED照明導入の際には是非ご相談下さい。

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